MENU

オルニチンで下戸卒業?肝臓を元気にしてお酒に強くなろう

すぐに酔いがまわってしまって少量しかお酒が飲めない…、飲んだ翌日の二日酔いが心配でお酒の席が楽しめない…、そんなお悩みをお持ちの方は多いですよね。

 

お酒に弱いのは「体質」だから、と諦めてしまっていませんか。

 

実は、諦めていたその体質、「オルニチン」で改善できることをご存知ですか。

 

今回は、「オルニチン」でお酒に強くなれる仕組みについて詳しくご紹介していきたいと思います。

 

「オルニチン」は体内に存在するアミノ酸

「オルニチン」とはそもそも一体何なのかご存知ですか。

 

臓器や骨、筋肉、血管…体そのものを構成するたんぱく質の元となるアミン酸の一種、それが「オルニチン」の正体です。

 

オルニチンは遊離アミノ酸という特殊なアミノ酸で、必要に応じてたんぱく質となったり、元のアミノ酸に戻ったりしながら、常に体内を循環して役割を果たしている重要な成分なのです。

 

オルニチンでお酒に強くなる仕組みは?

どうしてオルニチンでお酒に強くなることができるのでしょうか。

 

悪酔いや二日酔いといった症状は、アルコールが体内で分解されるときに生じるアセトアルデヒドによって引き起こされます。

 

アセトアルデヒドを無毒化する役割は肝臓が担っています。

 

アセトアルデヒドを無毒化する過程は「オルニチン」サイクルと呼ばれ、その名の通り、「オルニチン」が非常に重要な役割を果たしています。

 

オルニチンを補給することによって、肝臓でのアセトアルデヒドの無毒化が速やかになり、悪酔いや二日酔いを予防することができるのです。

 

オルニチンを効率よく補給するならサプリがおすすめ

お酒に強くなるには、どのようにオルニチンを摂取すればよいのでしょうか。

 

食品では、特にしじみに多く含まれており、100 gあたりで10.7〜15.3 mgとなっています。

 

ただし、100 gに相当するしじみは約35個分にもなるので、飲酒のたびにしじみだけでオルニチンを摂取するのは大変ですよね。

 

効率よくオルニチンを摂取するなら、サプリがおすすめです。

 

小さな一粒にオルニチンがぎゅっと凝縮されて配合されていますし、いつでもどこでも手軽にさっと摂取することができるのでとても便利です。

 

オルニチンが配合されているサプリはさまざま販売されていますので、オルニチンの配合量やサプリの味、形、臭いと価格のバランスを吟味して、自分にあったサプリを購入するとよいでしょう。

 

オルニチン摂取のタイミングは飲酒前後がおすすめ

オルニチンでお酒に強くなるために最も効果的な摂取のタイミングは飲酒前後です。

 

摂取のタイミングについて、各サプリに明確に表示されているわけではないので、基本的にはいつでも好きな時に飲んでよいのですが、二日酔い予防を目的とする場合には、飲酒前後に摂取しておいたほうが、肝臓を最も効率的に働かせることができるといえるでしょう。

 

オルニチンのその他の効果

肝臓は、アルコール分解で生じるアセトアルデヒドの無毒化以外にも、さまざまな役割を担っている臓器です。

 

オルニチンには、肝臓の働きをサポートしてくれるので、二日酔い予防以外にも疲労回復やコレステロールの低減、さらには美肌効果まで得られるようになるのです。

 

お酒に強くなるついでに、さまざまな健康効果が得られるなんて、まさに一石二鳥でお得ですよね。

 

最後に

オルニチンでお酒に強くなる仕組みについてご理解いただけたでしょうか。

 

飲酒前後にオルニチンを補給してあげることで肝臓の働きをサポート!

 

二日酔いの予防ばかりでなく、さまざまな健康効果も同時に得られてお得です。

 

お酒に弱いのは体質だからと諦めるのはまだ早い!ぜひ「オルニチン」を試してみてくださいね。